【高校部活×食育】 管理栄養士・廣瀬直樹 先生(日本栄養コンシェルジュ協会講師)が 島根県立益田高等学校でジュニアアスリート向け栄養講演を実施
2017年11月29日
一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会 講師であり、管理栄養士として全国で食と健康の指導を行う 廣瀬直樹 先生が、島根県立益田高等学校 の部活動生を対象に、「ジュニアアスリートのための栄養」をテーマとした栄養講演を実施しました。
本講演は、成長期にある高校生アスリートが、競技力向上と健全な身体づくりを両立するための正しい食品選択の考え方を学ぶことを目的に開催されました。
【食品カテゴリーマップ®を用いた実践的な栄養指導】
講演では、日本栄養コンシェルジュ協会が開発する食品カテゴリーマップ®を活用し、「身体づくり(筋肉増強)」「減量」「リカバリー(回復)」「スタミナ(持久力)」など、目的に応じた食品選択の重要性について解説しました。
また、「成長期は “食べることも仕事” 。高校生が極端に食べない方法を選ぶことは、決して良い結果につながらない」
といったメッセージを通して、成長期にふさわしい食の考え方を伝えました。
【生徒から広がる行動への一歩】
講演後には、
「家に帰って食事について家族に相談したい」
「競技特性に合った食べ方を意識したい」
「次の大会に向けて食事を工夫してみたい」
など、前向きな声が多く寄せられました。
【栄養 × 運動のコラボレーション講演】
後半には、日高秀 氏(PHIピラティスマスタートレーナー/栄養コンシェルジュ)と兼森貴彦 氏による体幹トレーニングの実技講演も行われ、栄養と運動の両面から学ぶ、実践的な一日となりました。
日本栄養コンシェルジュ協会では、今後も学校・地域・指導者と連携しながら、成長期の子どもたちの健康と未来を支える食育・社会活動を継続してまいります。